2009年06月30日

2009年7月のテーマは動画プレーヤー

テーマを持って何かを作るというこのブログの趣旨が全く実践されていないので
それを払拭すべくちゃんとした形になるものを作ることにする。
既にある程度下実験してあることもあるので動画プレーヤーを作ることからはじめたい。
最終的に拡張性の無いものにするか
あるいは実行時に最適化しつつもブラウザーやFlash playerとして機能するものにするのかは未定
間が開いたので復習のようなところからはじめるが
ターゲットの動画サイトとしてはyoutubeとニコニコ動画だけにして
当座はFalsh解析では無くてhtml読み取りやurlからの推定という手法で
FLVのアドレスを求める方法で対応する予定。
posted by Xo_ox at 23:30| Comment(0) | インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

shをちょっと触ってみた。

こちらのブログも二ヶ月くらい開いてしまったのだけれど
その間実験的な事をしていなかったかというとそうではないわけで
「静音PC」というテーマでCFブートの道具だとか
OSの機能による最適化などに心がとられてしまった。
試行錯誤的な実験はタイトル的にはこのブログ向きではあるのだけれど
他にもブログがあるのでそちらでの更新になっていた。
しかしぼちぼち再開したいところだ。
今回は今までちょっと避けていた感のあるshを扱ってみた。
それでどうした!......

2009年04月30日

libavcodec消化の道 三口目 若干妥協して前進

SDL_Mixerのmusicコールバックで周波数の差分も拾おうと思ったが
これを現時点で始めてしまうと22.5khzや11.25kHzならまだしも
48kHzとか24kHzまで考慮するとaudioイフェクト全般に手が広がってしまうので
一旦断念して今回は
とりあえずSDL_Mixerの初期化時の引数でどうにかすることにした。
それでどうした!......
ラベル:ffmpeg SDL_Mixer
posted by Xo_ox at 16:45| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

libavcodec消化の道 二口目 SDL_Mixerに移植で微妙なはまりをみせる。

ffplayのコードのオープン化(非GPL)という事で模索したところ
ようするにキューの実装を入れ換えれば良さそうだと気づいた。
有限のストリームバッファなら事前に配列を作っておけばいいし
SDL_CondとSDL_Mutexの組み合わせでは無くて
glibの非同期キューGAsyncQueueを使えばアプリケーションコードからはGPL,LGPLのコードを排除できるし
サンプルとしても見やすくなりそうだと思った。
が、その前にMixer的部分をSDL_Mixerを使う方向で工夫してみることにした。(前回好まないとか言ったくせに)
とりあえずサンプリング周波数限定ではちゃんと動く様になった。


それでどうした!......
ラベル:ffmpeg SDL_Mixer SDL
posted by Xo_ox at 23:59| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

libavcodec消化の道 一口目 未だ模索中

前出のチュートリアル
そもそもffplayをベースにしている様だ。
実行環境にもよるのかもしれないがtutorial3以降動画が終了すると
アプリを終了できない状況に陥った。
調べるとSDL_Audioとオーディオデコードのやりとりに問題があったので
読み取りと再生する度にプラスマイナスカウンタをつけてなんとかしのいだ。
それでどうした!......
ラベル:ffmpeg
posted by Xo_ox at 22:36| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

smpegをsmpegとして使って惨敗

そもそもsmpegとはSDL mpegライブラリーなのである。
うまいこと単独で複数鳴らせるかと思ったがうまくいかなかった。
wavに変換するツールとして使えるかとも思ったが仕様がよくわからず
ffmpegを使うか自前でMP3ライブラリー書いた方が速いと言う結論に至った。
まぁだからSDL_Mixerでも音楽としてだけサポートされているのだろう。
それでどうした!......
ラベル:smpeg SDL
posted by Xo_ox at 12:11| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

SDL_Mixerを使ってみたけどしっくりこない。

libavcodecを使ったFLVやmp4の再生は多分使用頻度の高いアプリになるのだろうが
glibもgtk2もなしでデフォルトでメモリーを20Mbyteも食うのが楽しくない。
動画を使わないで音声だけの場合を考えると、
やはりSDL_Mixerを選ばない理由は特にないと思ったが
ちょちょっと音を出すには便利だがFlashの再生ということになると微妙な部分を多々感じた。
それでどうした!......
ラベル:SDL SDL_Mixer
posted by Xo_ox at 23:39| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

避けては通れない動画処理(flvやmp4再生)

UNIXにはMCIもDirectShowもない。現時点ではコマンド渡しでプレーヤーを起動するくらいしか出来ない。
これは避けては通れない道なので取り敢えず動画再生の道筋をつけた。
動画処理には二つのアプローチがあると思う。
素材としていろいといじるというアプローチと
ソフトとハードと最大効率でいかにスムーズに再生するかと
adobeのFlash playerの場合、明かに前者「のみ」なのだが
youtube鑑賞などは後者の方が好ましい。
道筋としてffmpegかgstreamerかの二択なのだが
今回はなんとかffmpegのライブラリーを使ったサンプルコードをビルドすることが出来た。

それでどうした!......
ラベル:動画
posted by Xo_ox at 19:32| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

表示部分のコアを考える。(xlibでOpenGL)

クリエーターが使いやすいゲーム実行環境(Flash player)を作り
自分もそれにのっかってシナリオベースでゲームを作るということが今の作業なのだが
コアのWindowシステムをどうするか描画システムをどうするかということについて
どうも決めかねている。
今回はSDLとglut以外の選択肢として
あえて一般的でもクロスプラットフォームでもないxlibでOpenGLを使ってみた。
それでどうした!......
ラベル:opengl xlib
posted by Xo_ox at 23:45| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

各種ファイルフォーマット読み書きの手抜きの手

UNIX系OSの場合ImageMagickを取り敢えず入れておいて損はないので勧められる。
その前提であればテンポラリーに「convert」で書き出してそれを読み込む
あるいは書き出してconvertで変換という方法を「sytem」命令経由で使える。
pipe使ったりMagickWand使ったりするまでもないだろう。
ただし速度は遅い。そうでなければMagickWandで全てすんでいるはずだ。
それでどうした!......
ラベル:画像
posted by Xo_ox at 16:51| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。