2009年03月17日

ftsでファイル階層を取得する。

危うくreaddirで本実装を開始してしまいそうだったが
めげずにライブラリ探索してfts系の関数にいきついた。lsやrmも普通にこれを使っているようだ。
ftsは内部でデータ構造を構築しsortを指定できるがsortは階層ごとに行われるようだ。
工夫しないと単一レベルだけで止めることはできない。
一方ftwという関数はsortはできないものの階層の深さを指定できselectをコールバックで呼び出せる。
どちらもscandirやreaddirと比べて一長一短だが最初からstatをもっているので扱いやすい。
今回は取り合えずftsを扱った。
それでどうした!......
posted by Xo_ox at 23:24| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

glibに頼ってざっくりと文字処理ライブラリを充実させる。

PerlとかFlashにあるような関数名での文字処理ルーチンはないものの
libCかglibの関数を組み合わせればなんとかなりそうだと分かった。
自作しても良さそうなものばかりだがとりあえず一通り集まったのであせることもないだろう。
特に関数化すること無くutf8のsubstringやsplit,join等が揃った。
あまりmallocをたくさん使いたくはないのだがstringlistなどの動的な構築については
個別の文字列もリストもmalloc依存になりそうだ。
それでどうした!......
ラベル:文字列 GLib
posted by Xo_ox at 18:36| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

jpegtranで遊ぶ

libjpegをインストールする。つまりFreeBSDのデスクトップのデフォルトでは
libjpegのコマンドラインツールがインストールされる。
djpeg、cjpeg、jpegtran、exifautotran、jpegexiforient、
wrjpgcom、rdjpgcomの7つ
jpegコメントは興味ないので今回はロスレス変換系の3つのコマンドを試した。
前回のexifタグのstripなどはわざわざコードを組まなくてもjpegtranだけで十分なわけだ。
それでどうした!......
ラベル:libjpeg
posted by Xo_ox at 23:51| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

各種ファイルフォーマット読み書きの手抜きの手

UNIX系OSの場合ImageMagickを取り敢えず入れておいて損はないので勧められる。
その前提であればテンポラリーに「convert」で書き出してそれを読み込む
あるいは書き出してconvertで変換という方法を「sytem」命令経由で使える。
pipe使ったりMagickWand使ったりするまでもないだろう。
ただし速度は遅い。そうでなければMagickWandで全てすんでいるはずだ。
それでどうした!......
ラベル:画像
posted by Xo_ox at 16:51| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

表示部分のコアを考える。(xlibでOpenGL)

クリエーターが使いやすいゲーム実行環境(Flash player)を作り
自分もそれにのっかってシナリオベースでゲームを作るということが今の作業なのだが
コアのWindowシステムをどうするか描画システムをどうするかということについて
どうも決めかねている。
今回はSDLとglut以外の選択肢として
あえて一般的でもクロスプラットフォームでもないxlibでOpenGLを使ってみた。
それでどうした!......
ラベル:opengl xlib
posted by Xo_ox at 23:45| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

避けては通れない動画処理(flvやmp4再生)

UNIXにはMCIもDirectShowもない。現時点ではコマンド渡しでプレーヤーを起動するくらいしか出来ない。
これは避けては通れない道なので取り敢えず動画再生の道筋をつけた。
動画処理には二つのアプローチがあると思う。
素材としていろいといじるというアプローチと
ソフトとハードと最大効率でいかにスムーズに再生するかと
adobeのFlash playerの場合、明かに前者「のみ」なのだが
youtube鑑賞などは後者の方が好ましい。
道筋としてffmpegかgstreamerかの二択なのだが
今回はなんとかffmpegのライブラリーを使ったサンプルコードをビルドすることが出来た。

それでどうした!......
ラベル:動画
posted by Xo_ox at 19:32| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

webkit-gtkでHello HTML

オブジェクトというかwebkit-gtkのウィジェットポンの最小コードでブラウザを作った。
但し将来関数として分割化されるでしょうからテンプレにはならない。
今回引数でURLを渡す形にしたのだがローカルファイルは「file://」が必要になる。
それでどうした!......
posted by Xo_ox at 19:00| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

webkit-gtkでHello World

アプリとしての形態を進化させる前に現状のWebkit/GTK+の自由度を探っていく。
シグナルを実装する前にまず任意のテキストを関数で表示できないか調べてみた。
webkit_web_view_load_string という関数が該当する様だ。
この関数が最新版ではないかもしれないが同等の関数があると思いたい。
それでどうした!......
ラベル:WebKit
posted by Xo_ox at 19:00| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

webkit-gtkのナビゲートをトラップする。

WebKitWebViewにはコールバックというかgtk用語でいうところのシグナルを設定できる。
今回は気になるURLのナビゲーション部分をみてみた。既存の関数を使うだけでは
ナビゲートの横取りはできないようだ。
少なくともFreeBSD用の1.0.1では問題有りだった。
それでどうした!......
posted by Xo_ox at 19:00| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

WebKitWebSettingsによる日本語フォントの変更

webkit/gtk+ベースのブラウザmidoriで思うようにフォントが変更できないという事もあったので
日本語フォントの変更についてはあまり期待していなかったのだが
若干の改善があった。結果midoriもconfigを手動で直すことで好みのフォントを表示できる様になった。
それでどうした!......
posted by Xo_ox at 19:00| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。