2009年10月13日

webkit-gtkでのビルドのためのgeanyの設定

最近はビルドに当たってはgccでは無くてclangを使っている。
結果としてのバイナリには期待できるからだ。
元々makeは使わない派だがコマンドはほぼgccと互換なのが助かる。
それでも-sオプションが使えない等全て同じというわけでもない。

ちまちまとテストファイルを作ってビルドするに当たって
Makefileを作ったりするのも面倒なので
IDEであるgeanyをうまく使うことにした。
webkit-gtkのビルド時のオプションは


`pkg-config webkit-1.0 --cflags --libs`


で取得できるので


clang -Wall -pipe -O2 \
`pkg-config webkit-1.0 --cflags --libs` \
-o webkit_01 webkit_01.c
strip webkit_01


のような形でのビルド

このままでは面倒なのでgeanyで

clang -Wall -pipe -O2
`pkg-config webkit-1.0 --cflags --libs` -o
"%e" "%f";strip "%e"


と設定してgeanyの「ビルド」と「実行」を使う形にした。
geanyにはプロジェクトという概念もあるのだが
この引数設定はアプリに対する設定で引き継いではくれないのが残念である。

gccだとO2を入れたときに「-fno-strict-aliasing」つける習慣があったのだけれど
特に問題が出るまではつけないことにした。
ラベル:WebKit Geany
posted by Xo_ox at 19:00| Comment(0) | C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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