2009年10月10日

webkit-gtkでブラウザ表示への道の杞憂

ずっとwebkit-gtkを使ったブラウザ表示の方法を探してたのだが
資料は少なく
http://live.gnome.org/WebKitGtk

http://www.webkitgtk.org/
を起点にソースを落として中にあったGtkLauncherのソースや
そこの関数を検索してひっかかる

http://webkitgtk.org/reference/index.html
あたりがせいぜいのようだ。
WindowsでIEコンポーネント使うような感覚でブラウザができそうではある。
WindowsでIEコンポーネント使うような感覚でブラウザができそうではある。

しかし最新ソースを手に入れても
FreeBSD環境では最新はおろかちょっと前のバージョンもビルドができない。
ブラウザ作りがメインで無いならここに力を入れるのだろうが
そんなゆとりは無いので
portsとして入手できるwebkit-gtk-1.0.1を前提に進めることにした。
これはgimp等も使っているのだがwebkit-gtkのビルドだけでfirefox以上に時間がかかる。
ユーザーにはpackageで入れることを勧めたい。

さてブラウザ作りを始めるに当たってちょっと気になることがあった。
Webkitをベースにしたネイティブなブラウザーmidoriというのを既に使っていて
表示はfirefox35より速いくらいなのだが
フォーム投稿時に写真などファイルアップロードに問題があるらしい他
cupsのメンテ画面では「日本語」ではなく英文が表示されるロケールの問題
そしてGoogle siteでも国際化対応の表示が英語化される他
「時間」の問題が出て編集画面が開かないなど
ひょっとすると使えない可能性もあるという事だ。

curlやcairoにpango、libxmlを使えるのだから最初から自前でやった邦画良いのかもしれない。
それでもgtkアプリに馴染むという側面もあるので
まず一通り作り、JavaScriptも使ってみて
編集が弱いまでもyoutubeの表示など今までやってきたもののをいかして
形にしてみて、
その上で前に進めばいいだろうと思った。
posted by Xo_ox at 19:00| Comment(0) | インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。