2009年07月24日

fmt_mapに気づく

今までfmt=18なH264のmp4を使っていたが
これはipod向きということでほぼ全てのビデオにあるようだけれど
HDのfmt=22をどうやって取るかと調べたら
watchのhtml内にもfmt_mapパラメータがあり
先頭が一番高解像度のようだ。
案外とfmt=35のH264なflvが軽くて高画質に感じる。

従って
35->flv 幅640 fmt=35で
22 ->幅1280のmp4か
34 ->flv なのだが fmt=18のmp4は存在するが幅は320

22でも35はあるかと思ったらそうでもなかった。
22はちょっとスペック的にきついので

watchを正規表現でswfパラメータを削ってもフォーマットは取得できるが
watchではなくてget_video_infoで取得する方法に変更中なので
そちらでまとめたい。

fmt=18の幅480ドットのアニメが96Mbyteだったが
fmt=35の同じものは125Mbyteだった。
ノイズは無いので面積比からいって若干マイルドになっていると思うが
低スペックPCでもコマ落ちしない。

位置づけとしてはfmt=18がipod用mp4ということのようだが
拡大してももやっとする程度だし音質は良いので使える。
特に昔のアナログ画像を起こした動画の場合は元々の解像度がないので
このサイズの方がごまかしが効く(昔のロックライブとか)

古い時期らしき動画もfmt18はサポートしているのだがサイズはQVGAのものはそのままのようだ。
データとしてはfmt=34とfmt=5しかサポートしていないことになっている。

fmt=35の動画はどうもアップロードした時期によるようで
通常動画でも35をサポートしているケースは多い。
角川アニメの動画もfmt35はサポートしていた。
低スペックPCでの再生にも耐えられるしアップロードする動画の元品質的にも
バランスがとれていると思う。

youtubeのHD分類はfmt=22なのだが
低スペックPCだと音ズレが生じた。快適な動画鑑賞とは言い難いしコレクターでもないので
調査目的や静止画レベルでみたいもののみにしたい。
fmt=22のものはfmt=35はリストにないがアクセス可能なものとそうでないものとあるようだ。
とりあえず22か35をサポートしていたら35、そうでなければ18というのがよさそうだが
fmt=22で保存するならば逆にちょっと見用にはfmt=18が欲しい。
fmt=35だとバランスが良いがfmt=22があるならという気持ちも起こりがち
なんでも高解像ならいいという発想の人はとりあえずfmt=22のmp4を落とすなり再生すればいいだろう。
結局UIとしては表示モードが必要になりそうだ。

ちなみにワイドの動画ではなかったがPentium4 1.8GHzの方ではこまおちせずにみれた。
ファイルサイズは4倍くらいなわけだが確かに画質良いけれど微妙だなぁ。
ちなみにH.263とかwmvやmpeg1全盛の頃にあったブロックノイズっほんとになくて
アニメに関してはネット動画品質ってずいぶんよくなったと痛感した。

VGAが軽いというのは以前Winの頃考えていたH264再生からは信じられない。
ひとえにlibavcodecのたまものといえる。



posted by Xo_ox at 19:00| Comment(0) | 基本データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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