2008年07月13日

Win98 -i815テスト環境を復活させる。

そろそろ憶測と調査だけでは限度があるので休眠させていたP3機を復活させた。
電源以外はファンレスなので文章書きとかそちらの方が静かでいいくらいだし
Win-unix系のOSをインストールしたいところだがとりあえず小サイズのHDDがいくつかあるので
おいおいやりたい。
さし当たって現状のテストプログラムを走らせたところ結構微妙だった。

ドライバを全部入れていないせいもあって休止がサポートされず
逆にサスペンドがサポートされている状態だった。
マザボドライバ関連も入れないとまずい雰囲気だが所在不明だ。

まず現時点でのWinAPI基本テストプログラムだが
gettickcountのタイマー精度がWindows2000より高かった以外は特にかわりは無いようだ。

問題なのはDirect3Dのテストサンプルでi815は
24bitモードでも16bitモードでも32bitのテクスチャーをサポートしていないため
起動すらしなかった。
Direct3Dの2周目では815でも動くようにしたいところだ。

Direct3D9のインストールはダウンロード済みファイルをCD-R経由で行った。
ファイルのダウンロードはWin2k機のApache経由で行った。
Apacheを今までローカルアクセスだったのが192.168.0.**というアドレスでアクセスすると
なんかレスポンスが最初やけに遅いのだが
Apacheのせいなのかハブとかルーターのせいなのかよくわかっていない。

とりあえず目先はMSDNのドキュメントでWin98未対応とされているがどうも動きそうな
同期タイマー関連などをテストしたいが
NetBSDとかFreeBSDではなくて無難なLINUXあたりのディストリビューションを入れて
サーバー兼エディターにする可能性も高いし
Win98については制御関連に走る可能性も高いのではないかと思う。


ラベル:Windows98 Apache
posted by Xo_ox at 22:31| Comment(0) | インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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