2013年08月01日

ブログを再開。32bitCDからの64bit版ubuntu 13.04インストール。

数年ぶりの更新。
ゼロからのリセットとしての備忘録としてこのブログを再開。
windowsの動くパソコンはなく、FreeBSDはあまりのストレージの仕様の不安定さから捨てた。
プログラミングの主戦場はAndroidでPC用のツールに対しても興味はほとんどない。
電子工作の興味はarmマイコンとpic。

FreeBSDのメインPCのHDDがクラッシュし、
長らく使っていたPen4のwindows2000機が破損した後、
Androidタブレットとubuntuのlive CDで凌いでいたのだけれどきちんと環境を整える事にした。

今回はまずPCにubuntuをインストールするところまで、
実はunetbootinでwindowsでインストールusbを作ったつもりだったのだが、
どうもブート部分の書き込みに失敗していたらしい。
gparted liveにlinux版unetbootinをぶちこんでもライブラリ不足で動かない。

ちなみにAndroidでusbメモリに書き込む方法として、
usb host対応かつMSD対応かusb対応ルータを使うというものがある。
NexusシリーズはMSD未対応なので使えない。
自分の場合はルータ or Xperia AcroHD を使う。

で、
ネットにアクセスできるブート環境がFreeBSDのUSBかCFだけなのだが、
ubuntu 12.10以降CD-Rより要領が増えてしまいburncdでも焼けない。

そこで日経linuxの付属CDを使う事にした。
図書館でもCDの貸し出しも可能らしい。

手持ちのものは12.04なのだが、困った事に日本語版limix32bit版だった。
実のところこれの借り物モードが最近の主力だった。

現PCはメモリ4Gなので32bit版でもいいのだが、
Android SDK 等すでに64bit対応なので対抗する事もないし、i386のバイナリは最適化されてないので64bitの方が無難だと考えた。

unetbootin に縛られていたせいか標準ツールの存在を知らなかったが、
usb creater で任意のISOをusbに書き込める事がわかった。

ubuntuをliveモードで起動して
usb1に入っているisoを指定して
usb2に起動ディスクを作り
その起動usbによりubuntu 13.04 64bit版をインストールした。

今回は当面wineと32bit互換なしでできるところまでやろうと思っている。
posted by Xo_ox at 22:43| Comment(0) | ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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