2009年02月28日

Cのテキスト関数でいろいろあがいてみる。

delphiなどのstringにしろperlにしろテキストの扱いは柔軟なのが当たり前なのだが
Cそのままでは手厳しい。
ライブラリーに手をだすにしろ
C自体を理解することも含めてべたのCのテキスト関数でいろいろ実験した。

あまり参考にはならないと思うがもっぱらdelphiとの仕様比較としてのC
そしてperlからの書き換えという視点で今回のまとめをしたい。それでどうした!......
ラベル:String
posted by Xo_ox at 22:09| Comment(0) | C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

pcreでperl代替の道

ImageMagickの特にフォーマット変換とリサイズについては
Perlと同等にMagickWandが使えることが分かった。
Perlの代わりに「スクリプト」としてCを使うとなると揃えないといけないものが結構ある。
まず思いついたのは正規表現探索だった。
FreeBSDではデフォルトでPOSIX互換のregex.hがついてきているのだが
評判もいいようだしほぼ標準的に入っているのでpcreを使っていくことにした。
それでどうした!......
ラベル:pcre
posted by Xo_ox at 22:57| Comment(0) | C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

CでImageMagickを使ってみる。

今までImageMagickはperlmagickとコマンドラインツールしか使っていなかったのだが
CでもMagickCoreとMagickWandというライブラリが使える様だ。
SDLと言えばsdl_imageとsdl_gfxだができることが微妙であり
コマンドラインツールのついたImageMagickを前提とした方が良いと感じた。
しかしいろんなライブラリーを詰め込んだせいもあるのか
ImageMagickは最適化コンパイルした状態でも効率的な印象は受けない。
あまり深入りしないで画像系アプリの立ち上げだけに使いたいと思った。
それでどうした!......
ラベル:MagickWand
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2009年02月25日

SDL上のcairoでまたしてもHello World

標準的な描画ライブラリーの模索をしていたのだが
速度面に若干の不安があるもののcairoを使ってみた。
cairoと言えばgtk+だがSDLでやってみた。
cairoの描画ルーチンが自己完結型ということもあり
ほとんど何も考えずに使うことができた。今回のコードは割とクロスプラットフォームな感じだ。
なんか永遠に初心者という感じではある。
それでどうした!......
ラベル:SDL cairo
posted by Xo_ox at 23:10| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

SDLでちょっくら強引にxlibで文字を表示させる。

SDLで文字を書く場合、普通はSDL_ttfを使うか
何らかの方法で画像ファイルにする方法が効率的だろうが
ximの対応やシンプルな文字描画の選択肢が欲しい。

SDLのヘッダーをgrepでxlib関連の単語で探索していたら
ちょっと使えそうなヘッダーを見つけた。
SDL_syswm.hだ。
これを使うことでSDLで初期化した画面のwindowとdisplayを取得することができる。
まさにSDL版のhello worldといえる。
それでどうした!......
ラベル:SDL xlib
posted by Xo_ox at 21:46| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

xlibで日本語表示させてみたり

gtk2+を外部プログラムかヘルパーのライブラリーとして使うことで
ちょっとしたXwindow上の機能が使えることが分かったが
単純なリソースだけでもあまりにリソースを食うので
もう少し低レベルなxlibを調べてみた。
オブジェクト的なウィジェットという概念は無いがWindowの位置の制御や
テキストの描画、日本語も含めた入力という面では使えなくもないが
他のライブラリーとの連系方法がまだ飲み込めていない。
それでどうした!......
ラベル:xlib
posted by Xo_ox at 20:09| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

gtkに手をつけてみた。

SDLでテキストを表示するには自前でテクスチャーを用意するか
SDL_ttfを使うかで簡便というには程遠い。
gtkはWindowsでいうとwin32APIとかMFCといったところだろうか
不必要に巨大にならないのであれば使える部分は使いたいと考え
なんかデモでも/usr/local/binに転がっているかと探したら
実用的なコマンドツールはないものの
gtk-demoとpygtk-demoというのがあった。
そこでgtkによるプログラミングの可能性ほ調べてみた。
それでどうした!......
ラベル:GTK
posted by Xo_ox at 23:17| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

uhid0を直接覗いてみる。

まず最初にSDLでできることをつめたいし続いてはちゃんとusbhid.hとかを使うつもりではあるが
/dev/uhid0からどんなデータがくるかみたくなった。
その前にxlib併用でのバーチャルキーボードやマウスはさておき
SDL単独での使用の注意点を考えてみた。
それでどうした!......
ラベル:SDL Joystick
posted by Xo_ox at 20:21| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

仮想入力への道その2 SDLにxlibを加えて

SDL_WarpMouseを使えばSDL単独でも他のアプリで使用中のマウスを移動することができるが
クリックなどには使えずいまひとつだ。
そこで一部のユーティリティで使っていた/X11/extensions/XTest.hで宣言されている関数を使うことにした。
とりあえずwindowなしでジョイスティックからマウスやキーボードの信号を送ることができた。
パフォーマンスも悪くは無いのでSDLがやや無駄な感じだが仮想マウスや仮想キーボードの下地ができたわけだ。
それでどうした!......
ラベル:Joystick SDL xlib
posted by Xo_ox at 23:05| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

ジョイスティックを使えるようにする。その1 SDLで

ジョイスティックを使えるようにするというのは
別にSDLのアプリで使うということではなくwineやJavaを初め
joystick未対応なソフトでジョイスティックを使える様にしたいという発想からだ。
SDLでのjoystick使用はシンプルな方法で可能でありパフォーマンスも高かったので
無理にローレベルな関数を使わなくても応用範囲は広そうだ。
それでどうした!......
ラベル:SDL Joystick
posted by Xo_ox at 23:41| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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