2008年12月31日

Flash playerがなくても快適に動画を見る道

youtube_dlの類やURL変換支援サイトの類もあるのだが
動画サイトを低負荷なFLVプレーヤーで再生できると便利なので
ダウンロードするのではなくて直接再生するようにした。

プレーヤーはVLCやmplayerなどもあるだろうがffmpegを使用
ブラウザはfirefoxで「launchy」というアドオンを使いperlを呼ぶ形にしている。
それでどうした!......
ラベル:You Tube
posted by Xo_ox at 21:36| Comment(0) | perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

Flex3 SDK事始め

今年は迷走してしまい結局知識ばかり無駄に増えたあげくWindowsから離れてしまったので
来年は低レベルからアプリケーションレベルまで成果をだしたい。
ネイティブはFreeBSD、小手先はPerlとJavascript、ゲームはFlashというところだろうか。
方向性の一つとしてJREとFlex3 SDKを入手してちゃんとSWFができることを確認した。
FreeBSDはFlashの開発環境として問題なく使えるようだ。
それでどうした!......
ラベル:Flex3 SDK
posted by Xo_ox at 23:18| Comment(0) | Flash | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

Perlの現時刻と経過時間(time,Time::HiRes)

PerlというかUNIXの時間は1970/1/1からの経過秒で表される。
ファイル時間は前回のstatで取得できるが
「現時刻」の最低単位が秒ではこころもたない。
調べたところ「Time::HiRes」を使うことで一般的な高精度のタイマー関数が使えることになるようだ。
単位はマイクロ秒らしい。今回はそのうち現時刻と経過時間に関するものを使ってみた。
それでどうした!......
ラベル:Time::HiRes
posted by Xo_ox at 23:10| Comment(0) | perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

Exifによる時間情報の取得(Image::ExifTool,exif,identify)

ImageMagickでのCFからの転送・加工プロセスで画像の日付が加工時のものになってしまう。
ImageMagickにはEXIF取得機能はあるがPerlMagickにはない。
そこでEXIF情報を既存のツールで取得したり時間を修正したりできる方法を模索した。
模索したのだが純粋なPerlのクラスとしてはImage::ExifToolがよく使われているようだ。
これをインストールするとコマンドラインツールのExifToolがインストールされる。
その他返り値を得られるコマンドラインツールとしてはImageMagickの「identify」と「exif」があった。
それでどうした!......
ラベル:ExifTool Exif identify
posted by Xo_ox at 22:37| Comment(0) | perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

ImageMagick Perl版を使う。(Image::Magic,s//)

まだ機能のほとんどは使っていないのだがPerl Magick
リサイズや色調などなんとか現状必要な機能は使えるようになった。
これを選ぶのはEXIFを残したり取り除いたりできる点が大きい。
前回の引数リストを1/2にリサイズするものの実用版を作った。

サムネール名の生成についはて前回のsplitやFile::Basenameではなく
正規表現置換の s//演算子を使った。
それでどうした!......
posted by Xo_ox at 19:20| Comment(0) | perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

サムネールファイルの名前をつける。(split,File::Basename)

ファイル関連の部分だけでボリウムが大きくなっているのでImageMagick部分は割愛しているが
前回の続きとして
「選んだファイル名からサムネール名をつける」
という事をやりたい。
これについては基本機能でも選択肢は多くFile::Basenameとsplitを試してみた。
それでどうした!......
ラベル:File::Basename Split
posted by Xo_ox at 23:09| Comment(0) | perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

ファイル名を引数として渡し処理をする。(@ARGV)

前回の「File::Find」でキャノンのデジカメのメモリーの
ディレクトリーにまたがる写真データを一括変換できた。
今度は複数の選択したファイルに対する処理をしたい。
つまりPerlに引数をつけて起動することということだ。
Xfceの場合、ファイラーthunarのアクションに登録することもできる。

それでどうした!......
ラベル:引数
posted by Xo_ox at 18:45| Comment(0) | perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

Perlをさわり始める。(File::Find)

2年前の今頃このサイトでもちょっとだけPerlをやったかもしれないけれど

それはレンサバ用という趣旨でローカルも含めてPHPに目が向いていたのだが
使いやすさと柔軟性でCやFlashと併用して使うものとしてPerlを使うことにした。
朝の写真アップ作業の自動化に合わせてとりあえず必要な部分からやっていくことにした。

今回は「File::Find」を使ったファイル名の取得について
それでどうした!......
ラベル:File::Find
posted by Xo_ox at 20:18| Comment(0) | perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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