2008年11月10日

Cでの仕切り直し、includeとexternを理解する。

まじめにCで仕切り直すことにした。
Cとdelphiの違い、それはヘッダーファイルとincludeとusesの違いだと分かった。
「学習レベル」のプログラミングではなくて実用的なプログラムの場合
ライブラリーなどを使いつつソースを分散してもリンクは最小限にしたい。
そういう事も含めて根本的な指針の為の確認を行った。
とりあえずdelphiの「include」とCのそれとほぼ同一仕様とみていいようだ。
それでどうした!......
ラベル:include SDL
posted by Xo_ox at 23:18| Comment(0) | C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

Cに戸惑いを感じつつアプリの基本仕様をつめる。

今日はspcaviewのユーザーアプリケーションの構造を把握した。
基本的にはspca5xx.cにインターフェース関数が書かれていて
条件分岐でセンサー別の関数に分岐する構造を取っていた。
とりあえずLogicoolのカメラについてわざと違うセンサーにしたらうまく動作しなかったので
QV-30SVは現状の ブリッジ ZC3XX + センサー HV7131R データタイプJPGH で間違いないようだ。
jpeg出力は最初できないと思っていたのだが640x480ではできた。
その場合ファイルサイズは40kbyte弱で176x144の転送量より小さい。
つまりspca5viewではVIDEO_PALETTE_RGB24が宣言されていて
RGBでとりだしているが640x480のjpegにしてロスレスで間引いて小さくする方が良さそうだ。
それでどうした!......
ラベル:Webcam SPCA
posted by Xo_ox at 22:56| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

WebCamへの道の入り口にたつ

FreeBSDでライブカメラ、ビデオチャット、監視カメラやFlashでのカメラ使用の為の
ライブラリーとアプリを作っていく。
実は新規購入できるカメラで動くportsやドライバは無い。
プログラミング自体はゼロから叩き直すと思うけれどすでに作られた「spca」系をベースにする。

現時点でとりあえず普通に購入できる「QCAM COOL」で低速ながら監視したり静止画を撮れたりしている。
アクセス部分の改善と一般アプリで使用できる様にインターフェースを作り
最低でもライブカメラ用連続画像ないしは任意にアクセスできるメモリーへの連続レンダリングをするものを作る。
wineで動いてくれれば相当可能性は増えるはずだ。
それでどうした!......
ラベル:Webcam SPCA
posted by Xo_ox at 23:22| Comment(0) | FreeBSDアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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