2008年09月19日

FreeBSD上でのDirectInput

今日はなんとかFreeBSD上でジョイスティックを扱うヒントを得た。
前回全くダメだったのは愛用のsmartjoypad3がreport descriptorを返さず
uhidとして登録されなかったためだとわかり
たまたま手持ちのMS sidewinderdualstrikeが正しく認識され
それを使っていろいろとテストができたのからだ。

改めてビルトイン版のDirectInputを試してキーボードとマウスについてはうまく動いた。
またゲームパッドやっぱりDirectInputでは読み取れないようだ。
それでどうした!......
ラベル:DirectInput Wine
posted by Xo_ox at 22:40| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

Wineのbuiltin dllで玉砕

oleloadtextureがうまく動いたことに気をよくして
d3dx9_25.dll、hid.dll、dinput.dllあたりを設定して
Clootie のD3DXデモをやってみたら動かなかった。
但しdelphi側の問題かもしれない。
ネイティブなd3dx9_25.dllを置いたらちゃんと動いたので
やはりbuiltin dllの問題だと思う。
それでどうした!......
ラベル:Wine
posted by Xo_ox at 23:38| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

Wineでoleloadtextureが使えた。

FreeBSD上のwineではolepro32.dllがないことから
使えないと思っていたのだが
defaultインストールだとそうなっているだけで
winecfgでライブラリーの追加でolepro32.dllをネイティブに加えることで使えた。
多分ijgとlibpngにスルーしているのだと思うのだが
Windows版と異なりPNGも使えた。
画像の処理プログラムを作るときわざわざ別のライブラリーを使わなくて良いということだ。

ちなみにgdi+やDirectInput、d3d10.dllの他d3dx9_37.dllあたりまである。それでどうした!......
ラベル:Wine oleloadtexture
posted by Xo_ox at 21:32| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

いまさら THE "Hello World"

効率よいアプリを作るにはGUIをdelphiでwin32APIで作るのが良いと思うが
呼び出すコマンドはUNIXのものの方が良いし
元々アセンブラ指向なわけだからバイナリーの最適化はしていいと思う。
とりあえずここで基本に立ち返ってUNIXでのプログラミングの為の基本を見直そうと思う。
MinGWでもお馴染みのGCCだ。
それでどうした!......
ラベル:gcc winegcc
posted by Xo_ox at 23:46| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

全面的にFreeBSDに開発環境を移す。

delphi+cpadという組み合わせで何か次の言語に向けて
脱delphiの前にdelphiでまとめようと思っていた。
それはdelphiが時代に適合できず汎用性のある効率の良いプログラムを作れないと感じていたからだ。
しかし今低スペックのPCで今までどうりにコンパイルできている。
そして特に速度ロスもなくFreeBSD上で動くしそのバイナリーそのままでWindowsでも動く
そういう環境になった。
ただ一部の関数が無いからWindows用でベストとFreeBSD用でベストは違う。
今回はその事実と現状確認できたことをここに記録しておこうと思う。
それでどうした!......
ラベル:Delphi FreeBSD
posted by Xo_ox at 23:30| Comment(0) | クロスプラットフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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